寝かしつけのイライラ解消法をご紹介

寝かしつけのイライラを和らげよう!育児のストレス解消法

寝かしつけ

育児は、幸せや楽しさを感じさせてくれるものだけど、大変なこともたくさんありますよね。
毎日の育児でヘトヘトになっている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな育児ストレスの中でも、上位にランキングされるのが「寝かしつけ」です。
子どもがなかなか寝付かなくてイライラしてしまうこともあるかと思います。
「寝かしつけの苦労なんてしたことない」という人は、少数派ではないでしょうか?

 

そこでこのページでは、「寝かしつけ」に関するイライラやストレス解消法などをご紹介します。

 

1.寝かしつけの何がイライラになる?寝かしつけがストレスになる理由

寝かしつけで自分の自由な時間がなくなってイライラ

「溜まった家事を片づける」「録りためておいたテレビ番組を見る」「ゆっくり読書をする」・・・等々。
子どもが寝ている間にやりたいことって山ほどありますよね。

 

自由な時間は、長ければ長いほどありがたい。

 

そんなわけで、寝かしつけに時間がかかると、どんどんイライラが増していきます。

 

ついつい子供に対してきつい口調になってしまうことも。
子どもが寝ついた後に、天使のような寝顔を見てイライラしていた自分を後悔する、なんてことも多いのではないでしょうか。

 

育児中のママはとにかく、自分の自由な時間が少ないのです。
ですから、自由時間が確保しやすい子どもが寝ている時間は本当に貴重

 

毎晩10分で寝かしつけが終了している人と、寝かしつけに1〜2時間かかっている人とでは、ストレスのかかり方が全く違うのは当然ですよね。

 

 

寝かしつけで時間を無駄にしてしまったのでは?と感じてイライラ

イライラしている女性寝かしつけの時間は子どもによっても差があるため、長くなり過ぎると時間を無駄にしていると考えてしまいがちです。

 

「無駄な時間を過ごしている」という感覚は、とてもストレスになるものです。

 

時間的にも精神的にもに余裕があるときの寝かしつけは、「愛する我が子を寝かしつける愛おしい時間」になるでしょう。
しかし、毎晩そんな風に考えて寝かしつけできている人は少ないのが現状ではないでしょうか。

 

 

なぜ自分だけが?一人だけでやる寝かしつけに対するイライラ

育児中のママ、特に小さな子どもを育てているママは、トイレにゆっくり行く暇もないくらい、一人の時間がないですよね。

 

「一人だけの自由な時間がある人が羨ましい!!」と思っているママは多いかと思います。

 

そんな中、寝かしつけに時間をとられ、パパだけが自由な時間を過ごしていると、「何でパパだけ一人の自由な時間が多いの?」という気持ちになりますよね。

 

もちろん「毎日お仕事お疲れ様です」の気持ちはあるのですが、昼間の育児に加え、寝かしつけにも時間がかかっているママは、想像以上にイライラやストレスを溜めているものです。

 

 

寝かしつけのイライラやストレスを理解してもらえない

周りに寝かしつけで苦労をしている人が少なかったり、大変さを家族に理解してもらえなかったりするとストレスが溜まりますよね。

 

寝かしつけの大変さは、体験した人でなければ分かりません。

 

「やっと寝た〜!」と一息ついたとたんにパパが帰宅したら、「寝かしつけに1時間かかって、やっと今寝たの!」と報告したくもなりますよね。
週末、パパに寝かしつけてもらったときに限って、遊び疲れてコロッと寝てくれたりするものです。

 

寝かしつけの大変さを分かってもらえないと、イヤイラやストレスはどんどん溜まっていきます。

 

 

 

このように、寝かしつけがイライラの原因やストレスになるのは、至極当然のことなんですね。

 

ということで、このストレスを少しでも軽減するべく、次の項目で寝かしつけの対処方法を見ていきます。

 

 

2.寝かしつけのイライラ解消|定番の寝かしつけをとにかく試してみる

寝かしつけの方法については、たくさん情報がありますよね。

 

以下に代表的な寝かしつけの方法を挙げていきます。

 

 

1.音楽や子守唄などを聴かせる

寝かしつけには、胎内にいた時の音を聴かせたり、リラックスできるゆったりとした音楽を聴かせたりすると良いと言われています。

 

その他にもママの優しい声で子守唄を聴かせるというのは鉄板ですね。

 

 

2.抱っこでゆらゆらしたりおくるみをしたりする

赤ちゃんやまだ小さな子どもの場合は、やはり抱っこで安心させてあげたほうが、眠りにつくのが早いことが多いです。ママが疲れない程度に抱っこしてあげるとよいですね。

 

赤ちゃんであれば、おくるみで包んであげるという方法もあります。

 

 

3.お気に入りの入眠グッズを触らせる

入眠グッズふかふかのタオルや毛布、ぬいぐるみなど、お気に入りの入眠グッズを持たせてあげる方法です。

 

その子によって好みは違いますが、洋服のタグが好きな子もいますね。
肌ざわりの心地よいものを触っていると、安心して早く眠れることが多いようです。

 

 

4.絵本やおやすみシアターなどを見る

寝る前の儀式として、絵本やおやすみシアターなどを見る方法です。

 

絵本を読み終わった後やシアターを見終わった後に、眠りのスイッチが入るようになると寝かしつけがラクになります。
ただし、より興奮してしまうタイプの子には向いていません。

 

 

5.寝たふりをする

寝かしつけをしていると、子どもと一緒にそのまま寝てしまったりしますよね。
そんなときは子どもも早く寝ついている場合が多いです。

 

ママが起きていると、構ってもらおうとなかなか寝ませんが、寝たふりをすることで、諦めて早く眠りについてくれるかもしれません。

 

 

3.寝かしつけのイライラ解消|定番の寝かしつけで効果がなかった場合の対処法

寝かしつけの物理的な負担を減らす

パパはもちろんのこと、同居の家族の協力を得て、寝かしつけを手伝ってもらうのも一つです。

 

寝かしつけを一人で抱えるのではなく、家族に協力してもらい、自分の自由時間を作ってもらえるとラクになります。

 

寝かしつけの時間をご褒美に換算する?

ご褒美のデザート
前日の寝かしつけに時間がかかってイライラしてしまったときは、寝かしつけを頑張った自分にご褒美をあげてください。

 

寝かしつけに1時間かかったら、コンビニで「100円のスイーツを」買う。
2時間かかったら、「200円のスイーツを」買う。

 

毎日のこととなるとお財布と相談が必要ですが、こんな風に頑張った分だけ自分にご褒美がもらえると考えれば、寝かしつけが少し楽しくなりますよ。

 

寝かしつけのイヤイラやストレスを共感し合える人と話す

やはり、人は共感の生き物。共感し合うことは大切です。
ママ友でも、自分の母親でも、寝かしつけの苦労を分かり合える人と話しましょう。

 

インターネット上にも、寝かしつけの苦労について、エピソードがたくさん書かれています。
自分と同じような経験談を見つけると、「大変なのは、自分一人じゃない」と、気持ちがラクになりますね。

 

 

 

兼業主婦のママは、仕事と育児の両立で大忙し。
専業主婦のママは、24時間子どもと一緒で一息つく暇がありません。

 

家族構成や子どもの手のかかり具合など、抱えている事情は様々です。

 

そして、それぞれの事情で、家事の分担比率は変わってくるかと思います。

 

しかし、子育てはママとパパが一緒にするもの

 

寝かしつけはママ!と決めつけず、お互い思いやりを持って向き合えたらいいですね。

 

「寝かしつけの時間=子どもと密着している時間」です。

 

今は大変でイライラすることも多いですが、後々振り返った時には、大切な我が子と過ごした大事な時間になることと思います。

 

 

 

寝かしつけのイライラを和らげよう

今回は、寝かしつけのイライラやストレス対処法についてご紹介しました。
子育ての中でも労力のいる寝かしつけ。
毎晩大変ですが、長い人生の中で考えると寝かしつけできる期間は短いもの。
上手にストレスを軽減しながら寝かしつけの時期を過ごせるとよいですね。


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