光目覚まし時計でストレスのない効果的な目覚めを

光目覚まし時計の効果とは?ノンストレスで気持ちのよい目覚めを

木漏れ日

ストレスを緩和するには良質な睡眠が欠かせませんよね。

 

良質な睡眠とは、ただ単に長い時間眠るということではなく、自然と入眠できて翌朝心地よく目覚められる睡眠のことです。

 

しかし「朝なかなか起きられなくて辛い」「毎朝目覚ましの音を聞くのがストレス」という方、結構多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「光目覚まし時計」

 

私も3年ほど前から使用していますが、夜更かしした日の翌朝でもしっかりと覚醒することができて重宝しています。

 

 

今回はこの「光目覚まし時計」の効果について詳しくご紹介します。

 

 

光目覚まし時計とは?その効果ついて解説

目覚まし時計を止める朝、アラーム音を聞くと「ビクッ!」としてストレスを感じ、不快な気分になりませんか?

 

私は「うるさ〜い!」と、半ば逆切れ気味にアラーム音を止めてました。

 

また、アラームの音を聞きたくないからと速攻で音を止めるので、二度寝してしまうことも度々ありました。

 

そんな目覚めの悩みを解決し、ストレスのない快適な目覚めをサポートしてくれるのが光目覚まし時計

 

光目覚まし時計とはその名の通り「光で起こしてくれる目覚まし時計」のことです。

 

部屋の中に差し込む太陽の光と同程度の光を発し、自然に覚醒へと導いてくれます。

 

 

光目覚まし時計のメリットや効果

光目覚まし時計

  • アラーム音に驚いて「ドキッ!」とすることがない
  • 徐々に目が覚めていく感じで自然に覚醒することができる
  • 二度寝の心配が少ない(心配な場合はアラーム音も設定できる)
  • 朝に太陽と同等の光を浴びることで体内リズムが整う

 

 

このように光目覚まし時計は、心地よく睡眠状態から覚醒状態に切り替えてくれます。

 

 

光療法とは?朝しっかりと光を浴びることの重要性

太陽光の写真です「光療法」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

 

「光療法」とは、うつ病や睡眠障害などを抱える人に有効とされる治療法の一種で、そのうち高照度の光を浴びる治療法のことを「高照度光照射療法」と呼びます。

 

「高照度光照射療法」は、太陽光のように高い照度の光を照射することによって体内時計を調節し、規則正しい生活リズムに整える治療法です。

 

体内時計を整えるには少量の光では効果がなく、2,500ルクス(照度)以上の明るさが必要だといわれています。

 

実際の光治療では、5,000〜10,000ルクス程度を照射することが多いようです。

 

そして十分な光を継続的に照射すると、徐々に規則正しい生活が送れるようになるということです。

 

これらのことからも、健康で規則正しい生体リズムのためには朝日をしっかりと浴びることが重要であることがわかります。

 

 

それではなぜ、光を浴びると生活リズムが整うのでしょうか?

 

それには体内時計が関係しています。

 

人の本来の体内時計は24時間ではなく約25時間周期

 

光も時計もない場所で生活した場合、人間は25時間周期で生活するようになるそうです。

 

ではなぜ24時間周期で生活できているのか?

 

それは、太陽の光を浴びることによって毎朝体内時計がリセットされているからなのです。

 

 

朝に太陽の光をしっかり浴びることは規則正しい生活には欠かせないことなのですね。

 

 

生体のリズムが崩れるとどんな症状が起こる?

  • 入眠が困難になり、翌日うまく覚醒することができなくなる
  • 全身に倦怠感を覚える
  • 学校や職場などで居眠りをしてしまう
  • 集中力が不足してミスが多くなる

 

 

このような不調に見舞われないようにするためにも、毎朝しっかりと光を浴びることが重要です。

 

私は、光目覚まし時計で目覚めたあと、なるべく朝食の時間にもこの時計の光を浴びるようにしています。

 

とくに冬季や曇りが続いている日は意識的に浴びるようにます。

 

光を浴びていない日よりもスッキリと活動できているので、光を浴びることの効果を実感しています。

 

 

 

光目覚まし時計だけで起きられるか心配?

時計光目覚まし時計のメリットはわかるけど、光だけで起きられるかどうかが心配だという方も多いのではないでしょうか。

 

実際、光だけで起きられるようになる時期や効果には個人差があるようです。

 

それとうつぶせ寝になっている場合、光に気がつかないことも考えられます。

 

ですので、心配な方はアラーム音と併用するのが安心ですね。
(アラーム音が設定できるようになっているものが多いです)

 

 

私は心配性なので光目覚まし時計と音の目覚まし時計を併用しています。

 

音の目覚まし時計を光目覚まし時計の5分後にセットしておいて、光で目覚めたあと音の目覚まし時計のスイッチを切っています。

 

でもこの3年間、ほぼ音の目覚まし時計が鳴ることはありませんよ。

 

あとは、時計を置く位置も重要なポイント。

 

頭ではなく顔に光が当たるように設置しましょう。

 

また照度が低すぎる場合も効果がありませんので、購入する際はしっかりと数値を確認することが大切です。

 

光目覚まし時計をうまく活用して毎日の目覚めを気持ちよいものにしましょう。

 

 

光目覚まし時計を活用して爽やかな朝を

このページでは、快適な目覚めにおすすめの光目覚まし時計やその効果についてご紹介しました。
光目覚まし時計でストレスのない爽やかな朝を迎えられるといいですね。

 


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