癒しの方法をご紹介!癒し効果のあるものとは

癒しの効果を得る方法10選!五感で感じるストレス解消法をご紹介

癒しの効果

忙しい毎日に疲れがたまり、「癒されたい!」と思っている人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、「癒しとは何か?」と聞かれると、具体的にはよくわからないという方もいるかと思います。

 

そこで今回は「癒しとは何なのか」「癒し効果を得る方法」など、癒しについて詳しくご紹介します。

 

ぜひ、日頃の疲れを癒すのにお役立てください。

 

癒しとは?

「癒し」とは何でしょうか?
広義の意味では、「病気を治療する」ことも含まれますが、近年日本で使われる「癒し」という言葉は、「心身の疲れを和らげること」を意味します。

 

どのような時に癒しを求めるのかというと、やはりストレスがたまっているときが多いようです。
ストレス社会において「癒されたい」というニーズが高まり、「癒し系〇〇」という言葉も生まれました。
癒し系とは、「ほんわかしている」「ほっこりする」「ゆったりする」など、やわらかいイメージの人や対象物を指します。

 

人によって癒されると感じるものは様々ですが、いずれにしても癒しとは、本人が心地よいと感じ、何かを見たり体験したりすることによって心や体が軽くなることをいいます。

 

 

まとめると、癒しとは「ストレスを和らげ心身に安らぎの効果をもたらすもの」ということになります。

 

 

五感とは?

五感とは「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」の5つの感覚のことです。
人が持つ感覚機能はたくさんありますが、代表的な5つの感覚がこの五感です。
癒しは五感から心地よい刺激を受けることによって効果が得られます。

 

  • 視覚・・・美しい風景を見たり素敵な絵や映像を見たりすることによる癒し効果
  • 聴覚・・・心地よい音楽や自然界の音などを聴くことによる癒し効果
  • 味覚・・・美味しいものを味わうことによる癒し効果
  • 嗅覚・・・リラックスできる匂いを嗅ぐことによる癒し効果
  • 触覚・・・心地よい肌ざわりや信頼できる人と触れることによる癒し効果

 

このように五感で癒しを感じることによって、ストレスを軽減する効果が生まれるのですね。

 

 

癒し効果を得る方法10選

森林セラピーストレスを軽減させるためには五感を刺激して癒しを感じることが大切です。
癒し効果のあるものにはたくさんの種類がありますが、ここではおすすめの癒し効果を得る方法をご紹介します。

 

癒しの方法1:森林浴

五感を刺激する癒しの代表的なものが「森林浴」です。
美しい緑は視覚から癒しを与えてくれますし、小鳥のさえずりや川のせせらぎは聴覚から癒しをもたらしてくれます。
また、森の樹木が放出する香りの成分「フィトンチッド」には、自律神経を安定させてくれるリラックス効果があります。
このように五感に心地よい刺激を与えてくれる森林浴は、ストレス軽減に大いに役立ちます。

 

癒しの方法2:動物と触れ合う

可愛い動物は見ているだけで癒されますが、触れ合うことで更に癒し効果を得られます。
動物に触ると癒しのホルモン「オキシトシン」が分泌されるので、心が落ち着き安定するのです。
「アニマルセラピー」という言葉があるように、病院や学校などでも動物との触れ合いによるセラピー活動が盛んに行われています。
犬との触れ合いでは、犬自身にもオキシトシンが分泌されることがわかっています。

 

癒しの方法3:オルゴールを聴く

オルゴールの美しい音色には癒し効果があるといわれています。
音そのものや心地よい曲調などにも癒されますが、耳には聞こえない音の響きが脳幹を刺激して癒し効果につながるのです。
自然の中にある音には人が聞き取れない高周波の音があり、これらの音を体感するとリラックス効果が得られることがわかっています。
オルゴールの音色には人の耳では聞き取れない高周波から低周波までの音が含まれています。

 

オルゴール療法の紹介ページはこちら

 

癒しの方法4:水族館&アクアリウム

水族館は、ほっこり癒し系の「チンアナゴ」など、可愛らしい水中生物がたくさんいる癒し効果抜群のスポットです。
五感を刺激してくれる様々なショーがあったり、心が落ち着くライトアップが施されていたりとストレス軽減効果が期待できます。
「アクアリウム」は英訳すると水族館という意味にもなりますが、日本では水槽設備や水中生物を飼育すること自体を指すことが多いようです。
自宅で身近に水中生物を眺めることができる「アクアリウム」も癒しを得る方法としておすすめです。

 

癒しの方法5:プラネタリウム

美しい星空は視覚からたっぷりと癒しをもらえて心が落ち着きます。
最近は、「ヒーリングプラネタリウム」と呼ばれる上映中にアロマを使用するプログラムもあります。
なかなかプラネタリウムに行くことができないという場合は、家庭用プラネタリウムがおすすめ。
お手軽なものから本格的なものまで様々な種類が販売されています。

 

家庭用プラネタリウムの紹介ページはこちら

 

癒しの方法6:アロマ

嗅覚からの癒しで代表的なものといえばアロマです。
アロマの香りを嗅ぐことで脳が刺激され、自律神経のバランスが整いリラックス効果を与えてくれるのです。
フローラル系、柑橘系、ハーブ系、ウッディ系など様々な種類があり、それぞれ効能に特徴があります。
妊婦さんは避けたほうが良い香りなどもありますので、使用する場合は専門家の方に確認しましょう。

 

癒しの方法7:ぬいぐるみを抱きしめる

「ぬいぐるみ療法」という言葉があるように、ぬいぐるみには癒し効果があります。
ぬいぐるみをギュッと抱きしめると癒しのホルモン「オキシトシン」の分泌が促されるのです。
ぬいぐるみの可愛い見た目と心地よい肌ざわりによって、視覚と触覚が刺激され癒し効果をもたらしてくれます。

 

可愛いぬいぐるみの紹介ページはこちら

 

癒しの方法8:絶景スポット

美しい景色を見ると心が癒されますが、日本には絶景スポットが数多くあります。
日々の忙しさを忘れさせてくれる自然の景色はストレス解消効果も抜群。
春、夏、秋、冬、シーズンごとに絶景スポットに訪れて癒しをたくさんもらいましょう。

 

日本の絶景スポットの紹介ページはこちら

 

癒しの方法9:マッサージ

全身のコリをほぐしてくれるマッサージは、血行が促進されてリラックス効果抜群。
リラックスできる音楽を聴きながらマッサージを受けたり、アロマの香りに癒されながらマッサージを受けたりできるサロンもあります。
サロンに行く時間がない場合は、市販のマッサージグッズを利用すると自宅で手軽にリラックスできて癒し効果が得られます。

 

癒しの方法10:美味しいものを食べる

美味しいものを食べると脳が幸せだと感じ、癒し効果につながります。
健康を損ねるほど一つのものを大量に食べるのはよくありませんので、バランスよく色々なものを食べるのがポイントです。

 

 

五感を刺激して癒し効果を得よう

このページでは、癒し効果を得る方法についてご紹介しました。
近年のストレス社会には、癒しの効果が必要です。
癒しを得る上で大切なのは自分にとって心地よいと感じる方法を選ぶこと。
自分に合った方法で五感を刺激して、癒し効果をたっぷり得てくださいね。


page top