きぼうを見よう!ISSの観測

きぼうを観測してストレス解消!国際宇宙ステーションに思いを馳せる

ISS

星空を観測することは、ストレス緩和にとても良いですよね。

 

目の疲れを癒してくれたり心を落ち着けてくれたり、心身のリフレッシュにおすすめのストレス緩和法です。

 

うちでも天気の良い日には星空を見上げるようにしていますが、最近ブームになっているのが「きぼうの観測」です。

 

 

地上約400kmの高度に建設された巨大な宇宙施設であるISS(国際宇宙ステーション)。

 

この国際宇宙ステーション計画には、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ諸国、日本などの国々が参加しています。

 

ここには参加国がつくっている実験モジュール(部屋)がありますが、「きぼう」は、日本がつくったISSの実験施設です。

 

きぼうはISSの実験モジュールの中では最大級で、様々な科学実験が行われています。

 

 

ISSは地球を約90分で1周しているのですが、その大きさはサッカー場ぐらいになります。

 

けっこうな大きさがありますので、条件が揃えば、ISSは地上から肉眼で見ることができるのです。

 

ISSを観測することは、果てしない宇宙を身近に感じることができ、日頃の疲れを癒してくれます。

 

そして、「あそこでどんな実験が行われているんだろう?」と、宇宙に思いを馳せるのはとても有意義な時間です。

 

また、このようなプロジェクトに日本が参加していることに、日本人としてとても誇らしい気分になります。

 

 

きぼうを観測できる日時と方角は、ホームページに詳しく掲載されています。

 

見え始めや見え終わり、最大仰角など、全国各地の詳しい観測の目安が載っていますのでとても分かりやすいです。

 

きぼうの観測には、天体望遠鏡などの道具も必要ありません。

 

日時と方角とお天気のチェックをすれば、誰でも肉眼で簡単に観測できます。

 

 

 

私はよく子どもと一緒にきぼうを観測していますが、残念ながら曇っていて見えなかったことも何度かあります。

 

しかし、そんな時間も無駄ではありません。

 

「今日は見えるかな?」「そろそろ通過するかな?」とワクワクドキドキしながら待つことは、良いストレスを与えてくれます。

 

小さなお子さんだけでなく、大人にとっても日常的に心地よいストレスを感じることは大切です。

 

 

きぼうを観測すること。
これを日常の小さなイベントにしてみるのはいかかでしょうか?

 

 

「ワクワクしながら待つことができる」「待っている間に夜空を眺める時間が持てる」という2点の理由からも、「きぼう/国際宇宙ステーション」の観測をストレス緩和にオススメします。

 

 

というわけで、今回は日本がつくった国際宇宙ステーションの実験モジュール「きぼう」の観測についてお伝えしました。


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