ことり隊のたまごの育て方!失敗させないコツ

「ことり隊のたまご」の育て方をご紹介!成功させるコツについて

ことり隊のたまごの写真です

「ことり隊」というぬいぐるみをご存知ですか?
インコやスズメ、オウムやフクロウなど様々な小鳥たちがモチーフになっている可愛いぬいぐるみです。
そのことり隊のグッズに「ことり隊のたまご」という商品があります。
「ことり隊のたまご」は、水の中にたまごを入れて小鳥をふ化させるというもの。

 

面白そうだったので、さっそく娘と一緒に育ててみました。

 

今回はその時の様子と「失敗しないためのコツ」をご紹介します!

 

ことり隊のたまごのパッケージ写真です「ことり隊のたまご」は「セキセイグリーン、コザクラインコ、スズメ、オカメインコルチノー、ブンチョウ、セキセイブルー」の全6種類。たまごの色はピンクと水色。どの色にどの子が入っているかはわかりません。

 

 

それでは、さっそく「ことり隊のたまご」を育てます。

 

ことり隊のたまごを水に入れた写真です

  1. 水を入れた容器にたまごを投入。どんな子が生まれてくるのか楽しみ〜。
  2. ことり隊のたまごにひびが入った写真です

  3. 翌日のたまごの様子。少しひびが入った程度です。まだ中身はわかりません。
  4. ことり隊のたまごにひびがしっかり入った写真です

  5. 2日後のたまごの様子。ひびがしっかりと入りました。黄色いお腹が見えます。オカメインコルチノーかな?セキセイグリーンかな?
  6. ことり隊のたまごから小鳥がかえった写真です

  7. 3日後には、しっかりと中身が確認できました。今回はオカメインコルチノーでした!小鳥ちゃんが少しデコボコしているので、もうしばらく水につけます。
  8. 可愛らしいオカメインコルチノーになりました!

 

 

「ことり隊のたまご」のふ化を成功させるコツ

 

説明書には、48時間〜72時間で最大の大きさになる(水の温度によっては96時間ほどかかる)とありますが、実際はもう少し水につけておいたほうがよさそうです。
というのも、水につける時間が少ないと小鳥がデコボコしてシワシワのままだからです。

 

たまごからかえってすぐは小鳥ちゃんがデコボコしていることが多いと思いますが、「失敗した!可愛くない!」とあきらめずに、しばらく水につけておくことをおすすめします。

 

水の外に出すと乾燥してかなり小さくなりますので、多少のシワは気にならなくなります。

 

 

後日、オカメインコルチノーに続き、スズメ、コザクラインコ、セキセイブルーをふ化させました。

 

どの子もそれぞれ可愛くて癒されます。

 

ちなみに、今回ふ化させたのは「ことり隊のたまご」ですが、「ことり隊のたまご2」という商品もあります。
「ことり隊のたまご2」は、「キンカチョウ、ミミズク、ボタンインコ、アキクサインコ、サザナミインコ、シロフクロウ」の6種類。

 

また仲間が増えてしまいそうな予感です。。

 

でも、「どの子が出てくるかな〜」とワクワクしながら待つのも楽しいですよ。

 

 

 

〜追記〜

 

ことり隊のたまご全種類の写真残りのセキセイグリーン、ブンチョウをふ化させました。

 

これで、ことり隊のたまご全種類揃い踏み!

 

巣の中で寄り添ってる風の写真にしてみましたよ。

 

ことり隊のタマゴ2も育ててみたいです。。


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