ベビースキーマについて解説!なぜ人は赤ちゃんを見ると癒されるのか

ベビースキーマとは?動物の赤ちゃんを見ると癒される理由

猫の赤ちゃんの写真です

動物を見たり動物と触れ合ったりすると心が癒されますよね。

 

動物は私たちの心を癒してくれるパワーを持っています。

 

なかでも動物の赤ちゃんの癒しパワーは最強です。

 

いつだって動物園の赤ちゃんコーナーは大人気ですし、「動物園でパンダの赤ちゃんが誕生しました!」などというニュース映像が流れると、思わず目を細めて見入ってしまいます。

 

動物の赤ちゃんだけでなく人間の赤ちゃんもそうですが、人はなぜ赤ちゃんにあんなにも心をわしづかみにされてしまうのでしょうか?

 

私は単純に「赤ちゃんというのは無条件で可愛いものでしょ!」と思っていました。

 

ところが調べてみると、きちんとした理由があるようです。

 

ということで、今回は「人が赤ちゃんをかわいいと思う理由」についてご紹介したいと思います。

 

 

 

最後に可愛い動物の赤ちゃんの写真も集めましたので、こちらもぜひチェックしてくださいね。

 

 

 

「ベビースキーマ」とは?

 

人が何かを見て「かわいい!」と感じるのには法則があるそうです。

 

その法則は「ベビースキーマ」(baby schema)と呼ばれていて、動物学者のコンラート・ローレンツによって提唱されたもの。

 

つまり、「ベビースキーマ」はかわいいという感情を生む特徴のことをいいます。

 

人は、赤ちゃんを見ると自然とベビースキーマに対して反射的になり、「かわいい!」と感じるのだそうです。

 

 

 

それでは、ベビースキーマとは具体的にどのような特徴なのか見ていきたいと思います。

 

 

「ベビースキーマの主な特徴」

 

  • 体の比率に対して大きな頭
  • 顔の中でやや下にある大きな目
  • 前に張り出している大きなおでこ
  • ふっくらとした輪郭
  • 丸みをおびた体
  • 短く太い手足
  • 小さな顎

 

確かに赤ちゃんによく見られる特徴ですね。

 

また、人は「小さいもの」=「かわいい」=「守ってあげたい」という心理が働くのだとか。

 

私たち人間には「小さくてか弱いものを守る」という本能が備わっているということなのですね。

 

 

 

それでは、最後に可愛い動物の赤ちゃんの写真をご紹介。

 

 

ホッキョクグマの赤ちゃん
ホッキョクグマの赤ちゃんの写真です

 

 

ライオンの赤ちゃん
ライオンの赤ちゃんの写真です

 

 

アザラシの赤ちゃん
アザラシの赤ちゃんの写真です

 

 

ハムスターの赤ちゃん
ハムスターの赤ちゃんの写真です

 

 

サルの赤ちゃん
サルの赤ちゃんの写真です

 

 

ツバメのひな
ツバメのひなの写真です

 

 

ヒヨコちゃん
ヒヨコの写真です

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

人が「かわいい」と感じるのはベビースキーマによるものだけではないと思いますが、とにもかくにも可愛い動物の赤ちゃんの姿には癒されますね。

 

 

ストレスが溜まってきたとき、日頃の疲れを癒したいときに「動物の赤ちゃんの写真を眺める」というのはオススメです。


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