ツンデレ可愛い三毛猫に癒される

三毛猫のオスの確率は?ツンデレもまた魅力です

三毛猫の写真です

猫の愛らしい姿に癒されている人は多いと思います。
私も猫が大好きですが、なかでも特に三毛猫が好きです。
三毛猫を見かけると必ず足を止めて姿が見えなくなるまで目で追ってしまいます。

 

三毛猫はその名の通り、「黒、茶、白」の3色の毛が生えている猫の総称。
「キジ三毛」「縞三毛(しまみけ)」など、色や柄によって数種類の三毛猫がいます。
招き猫も三毛猫をデザインしたものが多いですし、「猫と言えば三毛猫!」と言ってもいいぐらい昔から日本では馴染みのある猫ですよね。

 

そして、海外メディアにも度々取り上げられるほど有名な三毛猫が、和歌山電鉄貴志川線貴志駅の「たま駅長」
生誕18周年の2017年4月29日には、Google Doodleがたま駅長仕様になったという人気ぶりです。
私もたま駅長に会いに行ったことがありますが、その愛らしい姿に癒しパワーをたくさんもらいました。
2015年に初代たま駅長が亡くなった後は、たま二世駅長が駅長を務めています。

 

そんな三毛猫ですが、オスは3万匹に1匹ぐらいの確率でしか生まれず、ほとんどがメスだと言われています。
これには染色体が関わっていて、三毛猫の毛色の遺伝子がメスの性別を決めるX染色体上にしかのらないからだそうです。
つまり、オスの三毛猫が誕生するのは、染色体異常によるもので非常にめずらしいのです。
その希少価値から、オスの三毛猫を船に乗せると福を呼んで船が遭難しないという言い伝えがあるほどです。
このように三毛猫はメスがほとんどなため、母性が強くて賢い猫が多いのだとか。
性格は甘えん坊で気分屋。甘えたいときはとことん甘えるけど、興味がなくなればプイッといなくなるタイプだそう。
ツンデレなところは「猫の中の猫!」猫好きにはたまらないのではないでしょうか。

 

今度三毛猫に出会ったとき、甘えてくるのか知らんぷりされるのか。それはミケちゃんの気分次第。どちらであってもその姿にやっぱり癒されてしまうでしょう。


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